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大事な子どもやペットを、いつでもどこでも見守りたい!地下にいても位置情報を取得できるIoTデバイス「トラっくん」が新登場、最大21日間の連続稼働が可能に

Posted By manan    2020/02/27    プレスリリース

「幼い我が子の安全を確実に守りたい」社長の思いを2年かけて結実させた、最新鋭の見守りデバイス。「GPS」「Wi-Fi」「携帯基地局」の3つの電波を使うことで、高精度な位置取得を実現しました。従来の機器の大きな弱点である、バッテリーの持ちの悪さも大幅に改善。通常モードでも6日間以上充電せずに使うことが可能です。

IoTソリューション事業を手がける株式会社アイフォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO:青山 望)は、LPWA通信を用いたポケットサイズの位置情報追跡装置「トラっくん」の開発に成功いたしました。2020年4月1日(水)より、販売を開始します。

▼「トラっくん」製品ページ:https://www.trackun.jp/

■「幼い我が子の安全を確実に守りたい」社長の思いを2年かけて結実
誘拐や行方不明など、子どもの安全を脅かす事件が後を絶ちません。大事な我が子を悲劇から守るために、多くの保護者は携帯用のGPS見守り製品を利用するなどして対策を講じています。

しかし、従来の機器には、GPS精度の低さ、バッテリーの持ちの悪さ、コストの高さなど、多くの問題点があることが指摘されています。そこで、2児の父親である株式会社アイフォーカスの社長・青山は、子どもの安全を確実に見守ることのできる製品の開発に着手。社の強みであるテクノロジーを駆使し、2年の研究期間を経て、IoTデバイス「トラっくん」を完成させました。小さな子どもはもちろん、お年寄り、ペットや貴重品など、大切な人・物をしっかり見守ることのできる最新機器です。

■「GPS」「Wi-Fi」「携帯基地局」の3つの電波で、高精度な位置取得を実現
「トラっくん」の強みは、位置情報の精度の高さ。スマホの専用アプリを使い、どこにいるかを確実に知ることが可能です。GPSの信号に加え、周囲のWi-Fiアクセスポイントの電波や携帯基地局の電波をもとに、正確な位置座標を取得。GPSだけを使う従来の端末では難しかった、地下や室内での位置取得を可能にしました。また、人工知能が日頃の行動範囲を学習し、普段行かない場所に行くと自動でお知らせする機能付き。さらに、緊急時に危険を通知するSOSボタンや防犯ブザー機能も搭載されています。

わずか1、2日で充電が必要となってしまう従来のデバイスとは異なる、圧倒的なバッテリー持続時間の向上にも成功。広範囲を低コストでカバーできる、低消費電力が特徴の通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」を用い、通常モードで6日間以上の連続稼働を実現。ウルトラ超省電力モードなら最大21日間の稼働も可能です。現在、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREで先行発売の予約を受け付けています。

▼「トラっくん」クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):

https://camp-fire.jp/projects/view/221516