ニュース リリース

サーモグラフィーと人工知能(AI)による顔認証システム搭載で、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも役立つ検温付き顔認証端末「AAAS-Face」を4月22日発売

Posted By manan    2020/04/22    プレスリリース

顔認証同時に0.4秒で体温測定を実現!マスクを着用しても正確かつ高速の顔認証+体温検知ができる端末「AAAS-Face(アースフェース)」を1年間の開発を終え発売を開始した事をお知らせ致します。幅121×高さ225×奥行25ミリメートル、重さ1000グラムのコンパクト設計で、空港、イベント会場、オフィス、教育機関などでの体温検知と顔認証に最適な小型端末です。4G 、Wi-Fi、Bluetooth 4.0のほかLANケーブルを使っての通信ができ、測定したデータのリアルタイム連携が可能です。

多彩なIoT機器およびIoTソリューション事業などを手がけている株式会社アイフォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO:青山 望)は4月22日(水)、サーモグラフィーと人工知能(AI)による顔認証システムを活用して空港やイベント会場、オフィス、教育機関などで新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立つ体温検知と顔認証に最適な小型端末「AAAS-Face(アースフェース)」の販売を開始しました。

■現在世界中で問題となっている新型コロナウィルスの影響で、各業者が体調・体温管理のため、検温、マスク着用検知、 発熱時通知と入場禁止などの対策を検討されている企業様が増えています。ただし、対面での体温計測を実施する場合には、時間かかり行列発生と接触感染リスクが高まります。その課題に対して、本非接触的な体温検知付き顔認証端末「AAAS-Face」の導入により、感染症予防策としての有効活用が期待できます。

4月22日(水)、アイフォーカスが販売を開始した「AAAS-Face」は、次のような特徴と魅力、メリットのある体温検知&顔認証用小型端末です。

1.高精度・高速検知:0.5m~2mの距離で0.5秒以内にマスクをしていても高速且つ正確な体温及び顔を検知機能を搭載

2.リアルタイムアラート:マスク未着用時や設定した温度以上(37.3度以上)の体温が検知の際、ブザーや音声通知機能を搭載

3.非接触・ウォークスルー (walk-through)方式であり、カード認証と併用も可能で、入退場管理が可能

4.4G、Wi-Fi、Bluetooth 4.0のほかLANケーブルでの通信が可能、リアルタイムでクラウドデータと連携し、リモート更新・設定・データ保管など機能を搭載

5.7インチワイド(16:9)で1024×600ピクセルの解像度を実現したディスプレイ搭載

リアルタイムでの体温検出、顔認証のほか、次のような機能を搭載しています。

1.200万画素の広角カメラ搭載

2.16ギガバイトのストレージ容量で、ホワイトリスト形式なら約30,000枚、ブラックリスト形式で約10,000枚の保存が可能

3.microSDカード対応可

4.IDカードによる認証、顔認証用の写真データ活用、顔認証記録の出力が可能

■体温検知付き顔認証用小型端末「AAAS-Face」概要

商品名:AAAS-Face

本体サイズ:幅121×高さ225×奥行25ミリ

本体重量:1000グラム

ディスプレイ/解像度:7インチワイド(16:9)/1024×600ピクセル

搭載カメラ解像度(赤外線カメラ解像度):200万画素(1080p)

ストレージ容量:16ギガバイト

電源:DC 12V/2A

消費電力:12ワット

使用温度範囲/使用湿度範囲:-20~60℃/0~90%(非結露)

無線通信規格:4G 、Wi-Fi、Bluetooth 4.0

顔認証距離/顔認証測定速度:0.3~2m/400ms

顔認証正解率:≧99%

測定可能体温範囲/測定体温精度:35~42℃/±0.5℃(温度が10~30℃の場合)

体温測定距離/体温測定速度:0.5~2m/100~500ms

ご利用になるプラン:

【お問い合わせ先】

企業名:株式会社アイフォーカス

TEL:03-5540-3330

Email:info@i-focus.co.jp